近江庭園のお庭トーク | 心惹かれるお庭の力があなたのビジネスに新たなバリューを

梅雨ももうすぐそこ。

作成者: 寺下 真司|2020年6月2日

6月に入り、急に暑くなってきました。

 

全国的に緊急事態宣言も解除されたことに、仕事でも、プライベートでも外出する人が多くなり、急に忙しくなった気がします。冬眠をしていた虫たちや人が、春になって急に動きだすかのような感じですですね。

 

松本のお庭づくりのブログでも日々の仕事を綴っておりますが、お庭づくりの終盤を迎えております。

今携わっているお庭づくりを含めて、お庭そのものの形態は様々ですが、必ずといってよいほどそこには「思い」や「ねらい・目的」があります。それを私たちが柔軟に感じ取り、どのように形にしていくか。

どのお庭も計画段階から、あーでもない、こーでもないと、最終的な形にいたるまで紆余曲折ありますが、最終的には必ず「思い」のこもった計画になります。そして、この時にいろいろ考えたことが後々になって、何事にも変えがたい思い出や特別な時間になります。

私たちはお客様が自分たちではできないお庭づくりを代わりに作ることが仕事です。
そのご要望の中には今まで経験したことのないようなことも時にはあります。
ただ私たちはそんな時、できませんではなく、どうしたらできるかを常に考えられるようなチームでありたいなと思っています。(あまり無茶なご依頼はご容赦ください笑)

 

これから梅雨に入り、煩わしい季節になりますが、これも日本の豊かな季節の一つです。
雨が多くなると気が滅入りますが、身近な自然の変化を是非楽しんでください。