近江庭園のお庭トーク | お庭のプロが厳選するお庭づくり・盆栽づくりのための季節の花だより

ロック好きが選ぶ、ガーデニング気分を盛り上げてくれる曲10選!

作成者: 飛田|2016年2月12日

今週は火曜日、木曜日と超絶真面目な記事が続いたので、今回は少し羽目を外した内容となっております。

あくまでも私の経験談ですが、ガーデニング好きには音楽の趣味をもつ方が多々いるように思われます。

というかガーデニング好きは多趣味な方が多く、様々なものに手を出す中で音楽を鑑賞するなり演奏するなりされている方を多く見てきました。

かくいう私も音楽は大好きで、旅に出る際は必ずギターと一緒でした。

ある時ふと思ったのですが、音楽好きにはいつも決まったなにかをしているときはこの曲!みたいなのがあると思うのですが、ガーデニングしているときって皆さんはどんな曲を聴いていますか?

定番どころだと優雅で落ち着いた感じのクラシックとか、内容的には「チューリップ」などの童謡もありっちゃありです。(笑)

有名なJ-popだとSMAPの「世界に一つだけの花」とか一青窈の「ハナミズキ」とかもガーデニングにはピッタリかもしれません。

しかし今回は私の独断と偏見でロックソングを中心に、ガーデニングを盛り上げてくれそうな曲を紹介していきたいと思います。

いや、自分の好きな曲聞くからいいし!そもそもガーデニング中曲聞かないし!というのが本音だと思いますが、へーこんな曲もあるんだー。ぐらいに思っていただけたら幸いです。

 1.The BEATLES/Strawberry Fields Forever

ビートルズの言わずと知れた名曲です。

タイトルを直訳すると「イチゴ畑よ永遠に」

サイケデリックな音の世界と、とにかく現実を忘れてイチゴ畑にのめり込むような内容の歌詞となっています。

自宅でイチゴを育てている方はもちろん、心配事や嫌なことを忘れてガーデニングにどっぷり浸かるのにはもってこいの曲ではないでしょうか。

実はタイトルの「Strawberry Fields」はジョンが子どもの頃遊びに行っていた孤児院の名前だそうですが、気にせずイチゴ畑にどっぷり浸かってください。

2.平沢進/庭師KING

1970〜1980年代の日本で起こったテクノブームの重鎮、平沢進氏のソロ曲。

めちゃくちゃエネルギッシュな曲で、原始的でいて未来的な天地創造を歌ったようなバイタリティ溢れる応援歌です。

土掘りやレンガ運びなどの力仕事、DIYするときなんかにどうぞ。必要以上に力が出ると思います。

3.the collecters/ガーデニング

1986年結成以来、ずっと活動を続けているブレない日本のロックバンドです。

ガーデニングと平和を重ねていて、ラブ&ピースな気分で気持ちよく庭仕事ができると思います。

4.くるり/ばらの花

 

ウキウキした気分というよりも、しっとりとしたノスタルジーに浸かりながらガーデニングしたいときにおすすめです。

そういやあの娘はこの花が好きだったっけ・・・なんて昔の恋愛を思い出したりなんかするのも堪らないですね。

5.Elizabeth&the Catapult/Race you

NYの3ピースバンド。

小気味よいリズムのポップなフォークソングで、女性ヴォーカルの透き通る声が耳に残ります。

とにかくウキウキとした楽しい気分になれる曲です。お花を植えるときにぜひ!

6.BUMP OF CHICKEN/ハルジオン

日本の人気ロックバンドです。ストーリー仕立ての歌詞が身に沁みます。

庭を通して自分について考えるきっかけの曲となるかもしれません。

自分の価値を見い出せず励まされたいときや、除草作業にぜひ。

7.FoZZtone/茶の花

私のガーデニング定番曲です。

個人的に、現代の日本のロックバンドの最高峰です。

8.Ally Kerr/The Sore Feet Song

スコットランド出身のシンガーソングライターです。

蟲師というTVアニメのOPソングで知ったのですが、めちゃくちゃ雰囲気のいい落ち着いた曲です。

春や秋のガーデニングにはぴったりの曲だと思います。

9.ハンバートハンバート/しろつめくさ

日本の男女2人組デュオ。

女性ヴォーカルの声とピアノの音が可愛らしい曲ですが、ちょっぴり歌詞が切ないです。

切ない気分でするガーデニングもまた一興です。

10.amazarashi/穴を掘っている

詩と映像のインパクトがすごい曲です。

どん底にまで落ち込んでいるときの穴掘り作業にぜひ。

健全な時に聴くと逆効果ですのでご注意を。

以上、あくまで私が選んだガーデニングに合いそうな曲たちでした。

皆さんもお気に入りの曲を見つけて、ガーデニングをより楽しいものにしてみてください。

記事・・・飛田亮