近江庭園のお庭トーク | お庭づくりに技術と情熱を込める庭職人のストーリー

年末に向けてお庭を綺麗に

作成者: 松本 友香里|2018年11月29日

こんにちは。

今は二十四節季でいう小雪という頃にあたり、七十二候では朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)という頃になります。風が一層冷たくなって色付いた葉がはらはら落ちる様子が、その暦通りに季節が巡っているように感じさせてくれます。

会社のお庭の木々の色付きも見事です。

 

さて、近江庭園では最近の工事ラッシュが落ち着きを見せ、個人のお客様の剪定・お手入れに行っています。年末年始にお庭を綺麗にしてすっきりとした状態で新年を迎えたいというお客様の気持ち、よくわかります。

そうしたお客様の気持ちを汲み取って、私たちのモチベーションも上がっていくのです。

今あるお庭を綺麗に仕上げていくことは、工事とはまた違った面白さがあります。

お客様が大切にしているお庭を更に美しくするお手伝いが近江庭園の仕事です。剪定、刈込、掃除、伐採…時にはもっと色んなことも。

北風に吹かれて舞う落ち葉も美しいですが、私たちがお手入れをしたあとの落ち葉一つなくなったお庭も美しいと思ってもらえるよう、日々邁進してゆきます。