近江庭園のお庭トーク | お庭づくりに技術と情熱を込める庭職人のストーリー

職人一丸となる現場

作成者: 松本 友香里|2019年2月24日

こんにちは。

紆余曲折ありつつも着実にお庭が形になっていくのを感じる毎日です。日々お庭作りと真摯に向き合っております。写真は休憩の時、緊張感もありますが楽しく仕事をしていることを表す一枚です。笑

周りの他の職人さんたちも「どんな庭ができるのかな」といった感じに気にかけてくださる方もいらっしゃって、皆さんの期待以上のものを作りあげたいという思いが湧いてきます。

会長や社長の指示のもと、景石や飛び石を配していきますと一気にお庭らしさが増してきます。

石のどの面を使ったら格好良いのか、綺麗に見えるのか、石の厳しさ・表情を表せられるのか、そういったことが勉強になる現場です。

 

みなさま、私は今とてもワクワクしています。

大変なことも多く、毎日クタクタですが着実に出来上がってくるお庭を帰る前に眺めると充足感を感じます。完成を待ち侘びるのではなく、完成を作り上げていくという意識を持って、一つ一つの仕事に全力で向き合っていこうと思います。

こちらのお庭を手がけさせていただくのも何かのご縁。このご縁を大切にして、感謝しながらお庭作りに向き合おうと考えさせられました。

完成を楽しみにしていただけると嬉しいです!