近江庭園のお庭トーク | お庭のプロが厳選するお庭づくり・盆栽づくりのための季節の花だより

ガーデニング、山野草初心者にオススメ この秋、実のなる木を観賞しよう。(2015年 9月度)

作成者: GardenPorter|2015年9月13日

みなさん、ガーデニングや山野草で楽しむ植物は、お花を楽しむ植物と、葉っぱを主に楽しむ植物と、実を楽しむ植物との、3つの大きな柱があると思います。

今日は、そのうちのひとつの“実”を楽しむ山野草たちを紹介します。

★ロウヤガキ(老鴉柿)

・学名・・・Diospyros rhombifolia

★コトネアスター

・学名・・・Cotoneaster

★ムラサキシキブ(紫式部)

・学名・・・Callicarpa japonica

★シロシキブ(白式部)

・学名・・・Callicarpa japonica form. Albibacca

★ビナンカズラ

・学名・・・Kadsura japonica

★アカミ ジュズサンゴ(赤実 数珠珊瑚)

・学名・・・Rivina humilis

★シロミジュズサンゴ(白実 数珠珊瑚)

・学名・・・Rivina humilis

★モモイロ ジュズサンゴ(桃色 数珠珊瑚)

・学名・・・Rivina humilis

ここに、8種類の実を楽しむ山野草のを掲載しましたが、どの品種も草丈がたいへんこぶりながらも、しっかりと実が主張しています。

コトネアスター、ムラサキシキブ、シロシキブ、アカミジュズサンゴ、シロミジュズサンゴ、モモイロジュズサンゴたちは、実の大きさがたいへん小さく、その直径が2mm〜4mmくらいです。この小ささが愛でる魅力のひとつではないでしょうか?

ロウヤガキも柿ではありますが、いわゆる柿の実の大きさと比べるとたいへん小さいです。

どんなところに、飾るのが、実のなっている山野草たちを、効果的に輝かせることができるのでしょう?

そういう想像を巡らしながら、お花を扱うのとはまた違った植物への接し方が生まれてきます。

この秋、実のなる山野草の愛で方を模索してみませんか?

山野草の初心者も安心のネットショップ“GardenPorter”(ガーデンポーター)は、昨日(9月11日にリニューアルオープンいたしました。

よろしくお願いいたします。