近江庭園のお庭トーク | お庭づくりに技術と情熱を込める庭職人のストーリー

立体で魅せる、庭づくりのご提案

作成者: 平木 雄一朗|2017年8月27日

お庭を提案する際にご呈示する、
平面図・立面図・パース(またはスケッチ)

もちろん、それだけでも構わないんです。

 

でも、みんながみんな、

ひらべったい図面をみて、なるほどー!
っと、納得されるお客さまは少ないですよね。笑

(実例写真とかあれば別なんでしょうけど。。)

弊社では、ご依頼を受け
ご新規にお庭を描く際、規模にもよりますが
できるだけ、立体物をご呈示しています。

お住まいのリビングや玄関からの視点も大切なので、
建築部分も作りこんで、模型越しにのぞき込める工夫も。。

こちらは、あるプロジェクト。
平面図を基に、粘土で地形の起伏高を検討しているところです。

・・えっ? ・・緻密すぎる??  

庭の大事な部分を疎かにしないという事、
お客様の、あっ!っと驚く姿を想像して。

 

よりリアルに、細やかに制作しています。 

たかが模型ですが、

僕はプレゼンにおけるけっこう重要なツールの一つだと考えています。

将来は、建築模型ならぬ、
「造園模型のつくり方」の出版も視野に。

 

ま、将来の願望なので未だわかりませんが。笑

他人に真似できないプレゼン方法で、
お客様の歓びを増やしていきたいと思います。